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☆なみへい☆

Author:☆なみへい☆
なみへい(千葉出身)
旦那=J太郎(米国出身)
息子=マー(米国出身)
愛犬=クッキー(’02年7月4日 静岡出身♂)
登録名 HYKSOS OF OIGAWA HOUSE OHATA JP

クッキーと共に家族で日本→米→英→日本・・・とお引越ししてきました。
クッキーの事や様々な日々のできごとを綴っています。

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術後、ガンバってます!

Category : クッキー
クッキーの脂肪腫摘出手術が、無事に完了しました。

病院に預けていたのが8時間。(目覚めてから数時間待機していたためです。)

それから病院へお迎えに行きました。
するとぐったりと疲れているとおもいきや、
凄い勢いでバタバタと私の元へ走って来て、
飛びついて、ゴロゴロと転がって、そして早く帰りたのか、
リードをグイっと引っ張って「はやく着けて!」って
催促していました。なんという元気でしょう!

でもやっぱり、術後は疲れていますね。
帰宅すると座ったまま寝てしまうほどの疲労感でしたよ。
※傷や腫瘍の写真が以下にあります。(気分を害されるかもしれません。)

帰宅後の様子です。
目には保護用のジェルが入れてあったので、濡れたようになっています。
IMGP0767.jpg


左右の唇上部、マズル、右目の縁、後頭部、左右の耳の付け根、と全部で七カ所の腫瘍を摘出しました。
IMGP0766.jpg

この、マズルの逆バリをした所が、ちょっと刃が当たっていたらしく、
周り全体が赤くなっています。(これは直ぐに治りました。)
IMGP0768.jpg

↓これが摘出した7つの腫瘍。こう見ると、表に出ている部分は半分くらいしかないんですね。
意外に大きいものだったので、驚きました。
IMGP0757.jpg
術後は、痛み止めと抗生剤の錠剤と10日間飲み続けます。

上の写真で付けているエリカラはナイロン製で軽くてふかふかなので、付けているワンコ自身がとっても楽です。
でも、今回の手術ではエリカラごとカーペットなんかにこすりつけると摩擦が起こりやすく傷口が開いてしまうので、
途中からアクリル版のものに変えました。
透明で周囲が見やすくて良いんですが、ぶつけたりするとボコッ!と大きな音がするし、
首に衝撃が来るので、クッキーはちょっと不満そうでした。
IMGP0808.jpg
曲がらないカラーなので、水を飲む時はボウルを持ってあげたり、
狭い通り道は広くしてあげたり、とプチ介護みたいな感じの毎日です。

なみへい的には、そんなお世話が意外に楽しかったです。
(勿論、クッキーは楽しくないでしょうけど。w)

カラーをつけて、数日すると使い方も慣れてきて、やたらとぶつかることも無くなり、
高速で走るようにもなりました。
IMGP0824.jpg

首から上はちょっと痛いけれど、体のほうは健康そのもの。
特に食欲は全く落ちず、
こんな風に↓食卓の下で間違って落とすかも!?しれない食べ物に
ワクワクしてみたり、、、
IMGP0837.jpg

遊びたい気分になれば、器用に玩具をくわえて、、、
IMGP0846.jpg

(↓にらめっこ中。)
IMGP0852.jpg

ブンブンと振り回したりもしていました。でも、やりすぎは禁物です。糸が外れちゃいますからね。
IMGP0855.jpg

そんなこんなでやっと10日が経過して、
今では傷口がくっついてきました。
これもいい子で療養しているクッキーのおかげです。

あとは糸とエリカラを取るのみです!あともう少し!!
IMGP0779.jpg
(↑数日前の裏庭です。)ブルブル~~
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Bye Bye,,,厄介者!

Category : クッキー
お久しぶりです。
更新をサボっている間に、青森は
雪が降る季節となってしまいました。
いつも訪問してくださる皆様は、お変わりありませんか?
IMGP0471.jpg


なみへい一家は皆元気です。
震災後バタバタしていましたが、マー君は幼稚園卒園&小学校入学をして、
背もぐんと伸びました。学校では漢字の勉強も始まりました。

先日マー君の乳歯が一本抜けました。
(注:↓グロいかも!?)

IMGP0711.jpg
ぐらついた乳歯に糸をかけてやると、なんと、自分で引っこ抜いてしまいました。

眼の前でいきなりやられたもんだから、血の気が引いてしまいましたよ。






さてさて、今日更新せねば、と思ったきっかけがあるのですが、
それは、クッキーの 『老犬性イボ』 についてです。
(↓後頭部の一番古いイボ)
IMGP0716.jpg

シニアの年齢になってから体のあちこちに
結構な勢いでイボの数が増えていました。
一つ出来る度に検査をして、安全確認をしてきました。

IMGP0720.jpg

だんだんと大きくなってきてはいるものの、
出来ているものすべてが良性の脂肪腫で、特に切除する必要は無いとのことで、
グルーミングの時に傷を付けないように、とか、
また、目立たないように被毛を残してカットしてあげたり、とか、
発見して数年間は、イボの温存をしてきました。

ところが、ここ数ヶ月は、状態に変化があり、
首から上(顔面が特に)のイボが常に出血か化膿をするようになってしまい、
一度は顔半分が血で真っ赤になるなんて事も。。。

IMGP0481.jpg
(↑ここでもちょっと出血しています。@リップ上部)
こんな風に、常にどこかが破れている状態であったので、
温存することに疑問を持ちはじめ…

暫くの間、担当医と相談しては悩み、を繰り返してきました。
そして、

IMGP0753.jpg


クッキーの生活の質の向上を思えば、
出血&化膿しながらの温存よりも、
今のうちにスッキリさせてあげたほうが賢明、
と思い、手術をすることに決めました。


IMGP0729.jpg

クッキーに出来た、老犬性イボ(脂肪腫)は、
シニア犬にはよくある物らしいのですが、

一旦こういう厄介者が出現すると、
手術をするにしても、しないにしても、日々不安になってしまいますね。

でも今回は、
生傷の絶えない、悪さをするヤツは
すべて取ってしまうので、
そんな不安も無くなるとおもいます。


沢山のスマイルが戻るように、、、
ポジティブな方向で、がんばらなきゃ!
と思っています。


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