今年のなみへいの誕生日は複数回お祝いしました。
沢山食べたケーキのなかでもこの日のケーキが美味しかったです。

マー君はイチゴの乗ったムースを選びました。(んっ、、、何か見える。。。)

ズームイン! 結構な熱〜い視線。

一月には毎年ガレット・デ・ロワ※というアーモンドクリームの入った
パイが売り出されるのですが、
※(フランスの習慣で1月6日の公現祭に食べるお菓子)

フランスのパティスリーに行くと通常のケーキよりもこちらのほうが
大々的に販売されている雰囲気なので、思わず買ってしまいました。
お味はあっさりしていて、栗のパイみたいな、懐かしい味がしました。
通常はこのパイの中にフェーヴという小さな玩具が入っていて、
切り分けたパイに入っていた人がその日一日、王様になれるというゲーム的な
意味もある楽しいお菓子な筈、なんですが、

なんと、このパイには何も入っていませんでした!(このお店ではフェーヴを
家で挿入できるように、別の袋に持たせてくれるらしいんですが、ソレを忘れられていたんですねー。)
おかげさまでじぇんじぇん面白く無かったです〜。ww
(因みに、入ってたとしたら、昔懐かし、カリメロのフェーヴだったらしい)
懐かしいといえば、先日、ひな祭りには欠かせないお菓子を見つけました。

本物のひなあられにそっくりのお菓子。お米と砂糖と食紅が材料のようなので、
味もおなじ。。。現代っ子のマー君にはイマイチの味だったようです。
なみへい一人で懐しみました。
懐かしいといえば、もうひとつ。
スーパーのお魚コーナーでこんな珍しい物を発見しました。↓これはクッキー。

見てのとおり、たらこです。しかも加工されていない生のたらこ。
こちらでは秋〜冬にしか入手できないので珍しいんですよ。

写真だとわかりにくいですが、長さは20センチほどの超大物です。
イギリス人がこれをどう食するのか(多分加熱して)によって、鮮度の
良し悪しが私の生死に関わるかもしれないので、
魚屋のおじさんに、「生で食べても安全なのか?」と聞いたのですが、
「ゲッ!」という顔をされただけで、安全の保証はしてくれませんでした。
(フレッシュだよ、とは言ってましたケド)
が、しかし、たらこなんてめったにお目にかかれない代物ですからね。
アレコレ悩んだ末、自分の目と鼻を頼りにして買ってみるか〜という事になりました。
で、、、これを使ってここ一年は食べていないであろう食材を作ろうと、
漬ダレとか、一味とか、いろいろ準備して冷蔵庫に寝かせて
約一週間。。。。
できました〜。「巨大・辛子明太子!!」ひゃ〜〜でかい〜〜

まるっきりの生から作ったので、
食中毒とか、変な虫とかいないかとか、すんごく怖かったんですけど、
えいやっ、と勇気を出して食べました。
結果、かな〜〜り美味しかったです。
で、お腹をこわさなかったので、思えたこと。それは
「手作りっていいな。」なんちて
でもこれはラッキーだったからであって、万が一
お腹に寄生虫とか見つかっちゃってたら洒落になりませんよね。ww
今度からは高くても、お店が遠くても、買って食べようっと。